HOTEL SUCCESSION ADVISORY
宿泊事業の未来を、
次の担い手へ静かに託す。
ホテル・旅館・リゾート・ゲストハウスの会社売却、事業承継、施設運営の引き継ぎを、秘密保持を徹底しながら支援します。譲渡企業様は着手金・中間金・成功報酬まで0円です。
SELLER FEE 0 YEN
譲渡企業様から、成功報酬まで一切いただきません。
ホテルM&A総合センターでは、譲渡企業様から受領する着手金・中間金・成功報酬は0円です。成約した場合でも、当社が譲渡企業様から成功報酬をいただくことはありません。
当社は譲渡企業様の手数料0円
着手金0円、中間金0円、成功報酬0円。譲渡価格から当社への仲介手数料が差し引かれないため、手残りを守りながら承継を検討できます。
大手他社では成功報酬2,500万円などのケースも
大手他社の料金体系では、案件条件により成約時の成功報酬として2,500万円などが設定されているケースがあります。だからこそ、譲渡企業様の費用負担を抑える設計を明確にしています。
WHAT BUYERS SEE
ホテル・旅館M&Aで買い手が見る価値。
宿泊業の価値は財務数値だけでは判断できません。稼働率、口コミ、スタッフ体制、予約導線、不動産条件、地域需要を一体で整理することで、候補先に伝わる譲渡資料へ落とし込みます。
稼働率・ADR・客室構成
月次推移、繁閑差、客室単価、プラン別売上を整理し、施設の収益力を説明できる状態にします。
口コミ・リピート・予約導線
OTA、公式サイト、法人契約、常連客など、将来の予約につながる顧客基盤を見える化します。
人材・運営オペレーション
支配人、料理、清掃、フロント、夜間体制など、引き継ぎ後の運営継続性を確認します。
不動産・設備・修繕計画
所有・賃貸、固定資産、リース、修繕履歴、追加投資の見込みを実務目線で整理します。
地域性・観光資源
温泉、観光地、ビジネス需要、インバウンド、交通動線など、立地の強みを候補先に伝えます。
再生余地・成長余地
改装、価格改定、予約チャネル改善、周辺施設との連携など、買い手が描ける伸びしろを確認します。

HOTEL OPERATION DUE DILIGENCE
ホテル業界の人が気にする論点まで、最初から資料に落とし込みます。
宿泊施設のM&Aでは、決算書だけを見ても本当の価値は伝わりません。稼働率・ADR・RevPAR、PMSやサイトコントローラー、OTA依存、GOP/NOI、FF&EやCAPEX、許認可・消防・建築まで、買い手が確認する順番で整理します。
レベニュー管理
稼働率、ADR、RevPAR、曜日差、季節波動、客室タイプ別単価を見て、値上げ余地と販売機会を整理します。
予約導線
OTA手数料、直予約比率、法人契約、リピーター比率、口コミ点数、PMS・サイトコントローラーの運用状況を確認します。
GOP・NOI
宿泊、料飲、宴会、温浴、物販などの部門別収益と、人件費・水光熱費・リネン費・修繕費の重さを分解します。
人員・運営体制
支配人、フロント、清掃、料飲、夜勤、予約管理、キーパーソンの残留可能性まで引き継ぎ前提で見ます。
FF&E・CAPEX
客室家具、空調、給排水、エレベーター、大浴場、厨房、消防設備の更新時期と投資負担を確認します。
許認可・法令対応
旅館業許可、消防法、建築基準法、食品衛生、温泉法、用途地域、検査済証や是正履歴を確認します。
不動産契約
所有、賃貸、定期借家、PM契約、MC契約、FC契約、リース、温泉権、駐車場契約の承継可否を整理します。
顧客引き継ぎ
屋号、OTAアカウント、予約台帳、会員情報、仕入先、地域取引先、常連客対応を事前に設計します。
| 運営KPI | 月次稼働率、ADR、RevPAR、客室タイプ別売上、直予約比率、OTA別売上、口コミ推移を候補先が比較しやすい形にします。 |
|---|---|
| 現場資料 | PMS出力、サイトコントローラー実績、予約台帳、シフト表、清掃体制、委託契約、主要仕入先、クレーム履歴を棚卸しします。 |
| 施設・法務 | 固定資産台帳、修繕履歴、長期修繕計画、消防点検、建築確認・検査済証、旅館業許可、食品衛生、温泉関連資料を確認します。 |
BUSINESS TYPES
対応する宿泊業態を、細かく分けて整理します。
同じ宿泊業でも、買い手が確認する論点は業態ごとに異なります。施設タイプ別に評価軸を分け、候補先に伝わる資料へ落とし込みます。
VALUE ASSESSMENT
売却を決める前に、譲渡できる価値を棚卸しできます。
「今すぐ売る」と決めていなくても構いません。候補先が評価しやすい情報と、事前に整えるべき論点を洗い出します。
- 直近3期の決算、月次PL、客室別・部門別の売上を整理
- スタッフ体制、引き継ぎ可能性、キーパーソンの役割を確認
- 不動産・許認可・リース・業務委託契約の承継可否を確認

PREPARATION
譲渡前に整える資料を、匿名相談の段階から設計します。
ペット版と同じく、初回相談で全情報を出す必要はありません。ホテル版では、財務・稼働・予約・人材・施設・不動産の6領域に分け、社名や施設名を伏せたまま方向性を確認できる形にします。
- 月次PL、稼働率、ADR、RevPAR、予約チャネル別売上
- 支配人・料理・清掃・フロント・夜間対応の人員体制
- 修繕履歴、設備リスト、消防・旅館業許可、不動産契約

SELLER & BUYER
譲渡側・譲受側、双方の不安を先回りして整理します。
従業員への説明、屋号の継続、予約客への対応、設備投資、引き継ぎ期間など、宿泊業のM&Aは成約後の運営まで見据えた設計が重要です。
譲渡を考えているオーナーへ
候補先に社名を出す前の段階から相談できます。従業員・常連客・取引先に配慮し、情報開示範囲を段階的に広げます。
譲受・出店を検討している企業へ
施設再生、エリア展開、宿泊業への新規参入など、運営後の体制まで見据えて候補案件を整理します。
CONFIDENTIAL PROCESS
相談から成約まで、情報開示の順番を設計します。
初期相談、価値整理、候補先打診、トップ面談、デューデリジェンス、最終契約まで、秘密保持を前提に必要な情報だけを段階的に共有します。

匿名相談
施設名を伏せたまま、目的や希望条件を確認します。
価値整理
財務、運営、人材、不動産、修繕を整理します。
候補先打診
NDA締結後、条件に合う候補先へ慎重に打診します。
面談・DD
必要資料と現地確認を段階的に進めます。
契約・引き継ぎ
最終条件、従業員対応、予約客対応まで確認します。


SUCCESSION WITH CARE
大切にしてきた屋号、従業員、常連客を次へつなぐ。
宿泊事業の承継では、価格だけでなく、地域との関係や施設の世界観をどう守るかも重要です。譲渡条件とオーナーの想いを両立できる進め方を一緒に整理します。
- 屋号・ブランド・料理・接客方針の継続条件を確認
- 従業員雇用、引き継ぎ期間、常連客への案内方針を設計
- 候補先の運営方針や資金力を見極めながら交渉
FAQ
よくあるご質問。
まだ売却を決めていなくても相談できますか。
可能です。譲渡可否、価格感、候補先の方向性、社内外への開示タイミングを整理するだけでもご相談いただけます。
従業員や取引先に知られずに進められますか。
初期段階では施設名や会社名を伏せ、NDA締結後に必要な範囲で段階的に情報を開示します。
譲渡企業側の費用は本当に0円ですか。
当社が譲渡企業様から受領する着手金・中間金・成功報酬は0円です。外部専門家費用や登記・税務・許認可変更等の実費は含みません。
買い手として宿泊案件情報を受け取れますか。
譲受・出店をご検討の企業様は、希望エリア、投資規模、運営体制を登録いただくことで、条件に合う案件がある場合にご案内します。
今すぐ決めなくても、相談と準備から始められます。
現在の状況、希望時期、守りたい条件をお知らせください。秘密保持を前提に、次の一手を整理します。
