東日本ハウス<1873>、宝くじ販売事業の宝くじ神社を譲渡

東日本ハウスは、宝くじを販売する宝くじ神社(盛岡市。売上高2億4000万円、営業利益617万円、純資産1億8800万円)の全株式を、宝くじ販売と当せん金の支払受託業務を手がけるタウンドリーム(東京都港区)へ譲渡することを決議した。東日本ハウスグループは1996年1月、事業拡大を目的に宝くじ神社を完全子会社化したが、業界の動向から宝くじ事業の拡大を図ることは困難と判断し、事業から撤退する。今後は、主力の住宅・ホテル事業へ経営資源の集中を進める。譲渡価額は5億5000万円。譲渡予定日は2008年4月30日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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