価値開発<3010>、カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントと溜池管財をMBOで譲渡

価値開発は、完全子会社のフィーノホテルズを通じ、ホテル開発・運営・コンサルティング事業を行うカンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(東京都千代田区。売上高21億6400万円、営業利益△1億1900万円、純資産3000万円)および不動産の売買・賃貸・管理業務を行う溜池管財(東京都千代田区。売上高3億8900万円、営業利益3300万円、純資産3800万円)の全株式を、同2社の代表取締役の穂積輝明氏へ譲渡することを決議した。価値開発は2009年5月に2社を取得するも規模の拡大が図れず、加えて溜池管財の減価償却負担が大きく、同社の銀行借り入れが過大であることなどから売却に至った。譲渡価額は200万円。譲渡日は2012年6月7日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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