マーチャント・バンカーズ<3121>、ホテル事業の一部を譲渡、更にホテルシステム二十一を子会社化

マーチャント・バンカーズは、ホロニックから、「加古川プラザホテル」(兵庫県加古川市)を運営するホテルシステム二十一の全株式を取得し子会社し、更にホロニックの完全子会社であるホロニックホテルズに、マーチャント・バンカーズが運営する「ホテルグランディ宮崎」(宮崎県宮崎市)及び「大分アリストンホテル」(大分県大分市)の事業を譲渡する。マーチャント・バンカーズが取得するホテルシステム二十一株式数は、1,000株。取得価額は、468百万円。また、マーチャント・バンカーズが譲渡する「ホテルグランディ宮崎」の譲渡価額は34百万円、「大分アリストンホテル」の譲渡価額は、103百万円、合計137百万円。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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