いちご<2337>、子会社所有のホテル4物件を譲渡 2026 6/01 ホテル・旅館業界M&A事例 2018年10月16日2026年6月1日 いちごは、100%出資子会社が国内で所有するホテル4物件を譲渡することを決議した。譲渡物件や譲渡先(国内ファンド)は非公表。今回の譲渡で売上高約125億円、売上総利益(粗利益)約43億円、純利益約28億円を計上する予定としている。ホテルを譲渡する子会社は合同会社名古屋栄ホールディングス匿名組合(東京都千代田区)と合同会社那覇ホールディングス匿名組合(同)。譲渡日は2018年11月1日。両社は連結除外になる。 ホテル・旅館業界M&A事例 M&A事例 ホテル・旅館業界 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! トライアンフコーポレーション<3651>、宿泊施設運営のNHホテルマネジメントを子会社化 揚工舎<6576>、ビーワンコーポレーションの職業紹介・労働者派遣事業を取得 この記事を書いた人 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田 啓揮 東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社に勤務し、その後株式会社M&A Doを設立。中小企業の事業承継・会社譲渡を、候補先探索から条件交渉・成約まで支援。 関連記事 屋号を残して地域の信頼を承継した旅館M&A事例 2026年5月1日 運営受託から譲受へ移行したホテルM&A事例 2026年5月1日 館内レストランを外部テナント化して進めたM&A事例 2026年5月1日 同一エリアで複数宿を束ねた譲渡のM&A事例 2026年5月1日 清掃外注体制を評価された宿泊特化型ホテルのM&A事例 2026年5月1日 改装途中の宿泊施設を買い手が引き継いだM&A事例 2026年5月1日 親族間で承継方針が分かれた旅館のM&A事例 2026年5月1日 不動産保有と運営を分けて進めたホテルM&A事例 2026年5月1日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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