e-まちタウン<4747>、宿泊予約サイト運営のベストリザーブを子会社化

e-まちタウンは、宿泊予約サイト「ベストリザーブ・宿ぷらざ」の運営・管理を行うベストリザーブ(大阪市。売上高2億7200万円、営業利益△800万円、純資産7100万円)の株式を取得し子会社化することを決議した。e-まちタウンはこれまで持分法適用関連会社のシェアリーを通して、ベストリザーブの運営する宿泊予約サイトと、e-まちタウンの地域情報ポータルをはじめとする全メディア広告事業との取引関係を継続してきた。しかし、今回、シェアリーの株式売却に伴い、引き続きベストリザーブのホテルおよびホテル内のレストラン向けソリューションサービスに関する販売協力体制の構築を継続するため、ベストリザーブを子会社化することを決めた。取得価額は7100万円。取得日は2012年8月17日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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