• 譲渡企業様は着手金・中間金・成功報酬0円
  • 秘密保持・匿名相談対応
  • 運営: 株式会社M&A Do
03-4560-0084
ホテルM&A総合センター ホテルM&A総合センターホテル・旅館・宿泊施設のM&A相談
売却をご検討の方 企業価値診断 M&Aの流れ コラム 運営会社
03-4560-0084平日10:00-17:00 無料相談
守秘密保持・段階的開示 準中小M&Aガイドライン遵守 公利益相反管理方針を公開 個個人情報・企業情報を管理
MENU
  • M&A事例
  • コラム
  • 運営会社
  • お問い合わせ
ホテルM&A・会社売却・事業承継を譲渡企業様手数料0円で支援します。
ホテルM&A総合センター
  • M&A事例
  • コラム
  • 運営会社
  • お問い合わせ
ホテルM&A総合センター
  • M&A事例
  • コラム
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. ホテル・旅館業界M&A事例
  3. セブン&アイ・ホールディングス<3382>、傘下の百貨店「そごう・西武」を米投資ファンドのフォートレスに譲渡

セブン&アイ・ホールディングス<3382>、傘下の百貨店「そごう・西武」を米投資ファンドのフォートレスに譲渡

2026 6/01
ホテル・旅館業界M&A事例
2022年11月11日2026年6月1日
ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ

セブン&アイ・ホールディングスは11日、傘下の百貨店「そごう・西武」(東京都豊島区。売上高4568億円、営業利益△35億2000万円、純資産641億円)の全株式を、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループに譲渡すると発表した。セブン&アイは2021年7月に策定した中期経営計画で事業構造改革の完遂を掲げ、成長性の乏しい事業は外部への売却も辞さない方針を打ち出した。企業価値を2500億円とし、有利子負債などを調整したうえで譲渡価額を確定する。譲渡予定日は2023年2月1日。セブン&アイは2006年にミレニアムホールディングス(現そごう・西武)を傘下に収めた。百貨店事業の発展とセブン&アイグループ各社との相乗効果の創出などを狙った。しかし、ネット販売の台頭や少子高齢化の進展などで百貨店事業はかねて業績低迷が続いていたうえ、ここ数年はコロナ禍の影響が重なり、赤字経営が続いていた。そごう・西武の子会社である池袋ショッピングパーク(東京都豊島区。池袋駅東口で地下公共駐車場・ショッピングセンターを運営)、ごっつお便(東京都千代田区。ギフト券販売)、八ヶ岳高原ロッジ(長野県南牧村。ホテル運営)などもフォートレスに譲渡される。一方、そごう・西武が75.2%を保有する生活雑貨子会社のロフト(東京都千代田区)の全株式はセブン&アイに移管され、セブン&アイグループに残留する。譲渡先のフォートレスは不動産分野を主軸とする世界的な投資ファンド。テナント構成や商品構成の見直し、事業運営の効率化による収益構造の最適化や不動産の有効活用などを通じて、そごう・西武の潜在的価値を最大限引き出したい考えだ。フォートレスはそごう・西武の買収に際し、家電量販店「ヨドバシカメラ」を展開するヨドバシホールディングス(東京都新宿区)を事業パートナーとすることを決めている。

追記事項
2023/01/24
譲渡予定を3月中に変更すると発表。交渉を継続中で、譲渡の実行が遅れる可能性が高まったとしている。

2023/03/30
3月中の譲渡実行が難しくなったと発表。

2023/08/31
9月1日に譲渡を完了すると発表。

2023/09/01
企業価値2200億円から有利子負債額などを差し引いた実質的な譲渡価格は8500万円と発表。

ホテル・旅館業界M&A事例
M&A事例 ホテル・旅館業界
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • メルディアDC<1739>、建設業の大祥建設を子会社化
  • 森トラスト総合リート投資法人<8961>と森トラスト・ホテルリート投資法人<3478>、2023年3月に合併へ

この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田 啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田 啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社に勤務し、その後株式会社M&A Doを設立。中小企業の事業承継・会社譲渡を、候補先探索から条件交渉・成約まで支援。

関連記事

  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    屋号を残して地域の信頼を承継した旅館M&A事例
    2026年5月1日
  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    運営受託から譲受へ移行したホテルM&A事例
    2026年5月1日
  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    館内レストランを外部テナント化して進めたM&A事例
    2026年5月1日
  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    同一エリアで複数宿を束ねた譲渡のM&A事例
    2026年5月1日
  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    清掃外注体制を評価された宿泊特化型ホテルのM&A事例
    2026年5月1日
  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    改装途中の宿泊施設を買い手が引き継いだM&A事例
    2026年5月1日
  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    親族間で承継方針が分かれた旅館のM&A事例
    2026年5月1日
  • ホテル・旅館M&Aと事業承継の相談イメージ
    不動産保有と運営を分けて進めたホテルM&A事例
    2026年5月1日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • M&A事例
  • コラム
  • 運営会社
  • お問い合わせ

© ホテルM&A総合センター.

  • メニュー
  • 譲渡企業 問い合わせ
  • 譲受企業 問い合わせ
目次

ホテル・旅館M&Aの相談窓口

ホテル・旅館・宿泊施設の会社売却、事業承継、買い手探索を、秘密保持と段階的な情報開示を前提に支援します。譲渡企業様は着手金・中間金・成功報酬まで0円でご相談いただけます。

株式会社M&A Do運営秘密保持徹底NDA対応法務方針公開
譲渡企業様の無料相談 買い手企業様の登録

運営会社

株式会社M&A Doホテル・旅館・宿泊施設運営会社のM&A、会社売却、事業承継を支援します。

電話: 03-4560-0084
メール: info@ma-mado.com

譲渡相談

  • 売却をご検討の方
  • 企業価値診断
  • M&Aの流れ
  • 譲渡企業専用フォーム

買い手・情報収集

  • 買い手登録
  • M&A事例
  • コラム
  • 総合お問い合わせ

方針・運営情報

  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 情報セキュリティ方針
  • 中小M&Aガイドライン遵守
  • 利益相反管理方針
  • 苦情・相談窓口
© 2026 ホテルM&A総合センター 秘密保持徹底 | 中小M&Aガイドライン遵守 | 譲渡企業様の手数料0円