ツカダ・グローバルホールディング<2418>、ハワイで「カイマナビーチホテル」を所有・経営する米国合弁会社を子会社化

ツカダ・グローバルホールディングは、ハワイのホノルルでKaimana Beach Hotel(カイマナビーチホテル)を所有・経営する持ち分法適用関連会社の米国BT KALAKAUA, LLC(デラウェア州。売上高34億4000万円、営業利益1億5800万円、純資産39億円)を19日付で子会社化した。現地合弁相手からの持ち分一部取得と追加出資を通じて、所有割合を現在の50%から80%に引き上げ、ツカダ主導で同ホテルを経営する。ツカダは国内でホテル経営の実績を持つが、米国では初めてとなる。取得価額は合計で約26億4800万円。カイマナビーチホテルはこれまで合弁相手の米国BSC Kalakaua, LLC(ホノルル)がゼネラルパートナーとして経営にあたり、ツカダはリミテッドパートナーとして経営のモニタリング(監視)を担当していた。ツカダは国内で結婚式場、ホテル、温浴施設の開発・運営を主力事業として展開してきた。今後の成長戦略の一つとして、北米や東南アジアを中心とする海外でのホテルを含む不動産事業を位置付けており、ハワイでのホテル経営はその第一歩となる。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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