マーチャント・バンカーズ<3121>、コンテンツ制作子会社の娯楽TVメディア・コンテンツをアートポートインベストに譲渡

マーチャント・バンカーズは17日、キャラクターや映像作品などの各種メディア・コンテンツを企画・制作する娯楽TVメディア・コンテンツ(東京都港区)の全株式を、不動産売買などを手がけるアートポートインベスト(東京都港区)に譲渡したと発表した。マーチャント・バンカーズは投資事業に集中するため、2020年8月以降、ホテルやインターネットカフェ、ボウリング場といった事業からの撤退を進めており、その一環。譲渡価額は1000万円。譲渡に伴い、娯楽TVメディア・コンテンツが予定していたアニメーション映画「シャム猫」にかかる商品化やオリジナルキャラクターの企画開発・制作は中止となる。娯楽TVメディア・コンテンツは2022年8月にアートポートインベストから取得した。今回の株式譲渡で元親会社の傘下に戻ることになる。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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