価値開発<3010>、ホテル開発事業のカンデオ・ホスピタリティ・マネジメントと不動産売買の溜池管財を子会社化

価値開発の完全子会社で不動産の売買・賃借・所有・管理業務を手掛けるフィーノホテルズ(東京都千代田区)は、ホテル開発事業を主力とするカンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(東京都港区。売上高6億5500万円、営業利益△2億6700万円、純資産△4億8800万円)と、不動産売買などを手掛ける溜池管財(東京都中央区。売上高8億2300万円、営業利益△2500万円、純資産△8600万円)の全株式を取得し子会社化すること決議した。価値開発グループは、ホテル事業の迅速な拡大を図るため、2008年10月にフィーノホテルズを子会社化した。その後も積極的な拡大策を進め、更に強力に推進させるため、全国で9棟のホテル運営を展開するカンデオ・ホスピタリティ・マネジメントと、その9棟のうち5棟のホテルを所有する溜池管財を子会社化し、ホテルマーケットにおける同社グループのさらなるシェア拡大につなげる。カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントの取得価額は5000円、溜池管財の取得価額は600円。取得日は両社ともに2009年5月12日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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