日本ハウスホールディングス<1873>、地ビール製造の銀河高原ビールをヤッホーブルーイングに譲渡

日本ハウスホールディングスは、子会社の銀河高原ビール(岩手県西和賀町。売上高9億3000万円、営業利益2600万円、純資産△1億5800万円)の全株式を、同業のヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)に譲渡することを決議した。日本ハウスHDは銀河高原ビールに対する債権やビール工場なども譲渡しビール事業から撤退する。銀河高原ビールは1994年設立で「ヴァイツェン」「小麦のビール」などのクラフトビールを製造・販売する。日本ハウスHDは主力の個人向け住宅事業と首都圏でのホテル事業に経営資源を集中し企業価値の向上を図る。譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2017年10月31日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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