明治海運<9115>、セコム<9735>傘下の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」を取得

明治海運は、セコム傘下のザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル(東京都港区)が運営するザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ(北海道洞爺湖町)の不動産とホテル事業を取得することを決めた。ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパは、2008年に主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の会場となったことで知られ、ブランドイメージの向上や、マーケティング・人材交流などで既存施設との相乗効果を見込んでいる。取得価額は非公表。取得予定は2014年6月末。明治海運グループは北海道で、ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ(北海道ニセコ町)、稚内全日空ホテル(北海道稚内市)の2つのホテルを保有しているほか、千歳近郊でゴルフ場の早来カントリー倶楽部(北海道安平町)を運営している。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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