東京建物<8804>、福島県羽鳥湖高原のホテル運営・別荘分譲事業を売却 2026 6/01 ホテル・旅館業界M&A事例 2016年10月6日2026年6月1日 東京建物は、同社と子会社の東京建物リゾート(東京都中央区)が福島県で運営する「羽鳥湖高原レジーナの森」のホテル事業と羽鳥湖地区の別荘分譲事業を売却すると発表した。これら事業を会社分割により新会社、エンゼル那須白河(福島県天栄村)に承継させ、その会社の全株式をリゾートホテル運営のエンゼル(東京都千代田区)に譲渡する。対象事業の売上高は計7億5600万円。事業の選択と集中の一環。譲渡価額は非公表。譲渡予定日は12月1日。 ホテル・旅館業界M&A事例 M&A事例 ホテル・旅館業界 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! アコーディア・ゴルフ<2131>、ゴルフ場運営の千歳カントリークラブを譲渡 サンゲツ<8130>、壁紙製造販売の米国Koroseal Interior Productsを子会社化 この記事を書いた人 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田 啓揮 東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社に勤務し、その後株式会社M&A Doを設立。中小企業の事業承継・会社譲渡を、候補先探索から条件交渉・成約まで支援。 関連記事 屋号を残して地域の信頼を承継した旅館M&A事例 2026年5月1日 運営受託から譲受へ移行したホテルM&A事例 2026年5月1日 館内レストランを外部テナント化して進めたM&A事例 2026年5月1日 同一エリアで複数宿を束ねた譲渡のM&A事例 2026年5月1日 清掃外注体制を評価された宿泊特化型ホテルのM&A事例 2026年5月1日 改装途中の宿泊施設を買い手が引き継いだM&A事例 2026年5月1日 親族間で承継方針が分かれた旅館のM&A事例 2026年5月1日 不動産保有と運営を分けて進めたホテルM&A事例 2026年5月1日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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