バルニバービ<3418>、料理旅館「菊水」を譲渡 2026 6/01 ホテル・旅館業界M&A事例 2020年7月29日2026年6月1日 バルニバービは、料理旅館「南禅寺参道 菊水」を運営する菊水(京都市。売上高2億7500万円、営業利益△4990万円、純資産△1億9900万円)の全株式を譲渡することを決めた。事業の選択と集中の一環。菊水は2018年7月期から債務超過に陥っている。譲渡先、譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2020年8月31日。 ホテル・旅館業界M&A事例 M&A事例 ホテル・旅館業界 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 新日本建物<8893>、自己破産したファーストキャビンのカプセルホテル事業を取得 レオパレス21、希望退職者募集に予定を上回る1067人が応募 この記事を書いた人 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田 啓揮 東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社に勤務し、その後株式会社M&A Doを設立。中小企業の事業承継・会社譲渡を、候補先探索から条件交渉・成約まで支援。 関連記事 リゾート型小規模ホテルを宿泊DX企業へ譲渡したM&A事例|OTA改善と自社予約強化を見込んだモデルケース 2026年7月8日 温泉旅館を観光再生ファンドへ承継し屋号と雇用を守ったM&A事例|料理長・女将の継続が評価されたモデルケース 2026年7月8日 地方都市の老舗ビジネスホテルを地域運営会社へ譲渡したM&A事例|雇用と法人契約を守ったモデルケース 2026年7月8日 【ホテルM&A事例】西武HD・プリンスホテルの資産売却に見る大型ホテルポートフォリオ再編 2026年6月29日 【ホテルM&A事例】日本ビューホテルの事業譲渡に見る複数ホテル売却とブランド整理 2026年6月29日 【ホテルM&A事例】旭食品から星野リゾートへのホテル事業譲渡に見る地域ホテル承継の論点 2026年6月29日 【匿名事例】リゾートホテルを設備投資計画付きで譲渡した事例 2026年6月17日 【匿名事例】駅前ビジネスホテルの運営会社承継 2026年6月17日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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