大本組<1793>、ゴルフ場運営の坂出カントリークラブを売却

大本組は、ゴルフ場運営の坂出カントリークラブ(香川県坂出市。売上高4億1900万円、営業利益1300万円、純資産△52億1000万円)の全株式を、ゴルフ事業のタカガワアトランティス(香川県まんのう町)に譲渡することを決議した。大本組は、1988年に100%子会社として坂出カントリークラブを設立。約20年間にわたり営業を続けてきたが、ゴルフ場事業環境の先行きが厳しいことから今回譲渡を決めた。譲渡先のタカガワアトランティスは、ゴルフ・ホテル経営のタカガワホールディングス(徳島市)のグループ会社。タカガワホールディングスは、兵庫県と中四国地方に複数のゴルフ場を保有し事業を展開している。譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2013年11月15日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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