明治海運<9115>、ゴルフ場運営の早来カントリー倶楽部を子会社化

明治海運は、持ち分法適用関連会社でゴルフ場やスポーツ施設の運営を手がける早来カントリー倶楽部(北海道安平町。売上高3億5500万円、営業利益100万円、純資産4億4300万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。早来カントリー倶楽部のゴルフ場は数々の名勝負が繰り広げられたトーナメント実績があるチャンピオンコース。明治海運は北海道地区でのホテル事業との相乗効果を期待するとともに、経営の効率化を進めグループの業績拡大を図る。取得価額は2億3700万円。取得予定日は10月31日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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